あなたのブログを検索上位にあげる10コのポイントを詳しく解説

山の頂上に立つひと

あなたのブログの検索順位は、満足のいく順位ですか?
それとも…・不満足?

そしてあなたはブログ記事に集客が出来ていますか?

この記事は、どんな題材でもブログを投稿すると検索順位10位内には必ず入っている
そんな天才的ブロガーさんにその秘密を教えてもらいましたので、私自身も忘れてはいけないと思い、記事にすることにしました。

正直なところ独り占めしたいほどの情報ですが・・・・それは私のポリシーに反するので、ここで全てをお話しすることにしますね。

きっとそんなこともう既に知っているわぁ~とかそんな単純なことで?と思うかたもおられるかもしれませんが、
どれも小さな積み重ねの結果です。
どうぞお試くださいね。

Google 検索エンジン上位に入る10コのポイント

  1. 「て」「に」「を」「は」に気を付けること
  2. 「接続詞」を上手に使うことで文章の流れをとめないこと
  3. 画像には必ずAlt(写真の概要)をいれること
  4. 文章の一文は40文字以内に収めること
  5. 文章は140文字程度でひとまとまりにすること
    およそ3行と数文字のとまとまりにすること
  6. 改行は時々幅を変えること
  7. 箇条書きも入れるとスッキリした見た目になる
  8. 記事投稿日より数日経過したら文章のチェック
    誤字・脱字
    文章のながれ
    改行の見やすさを気にかけて見る
  9. パソコンでの文章チェックのあと、スマホでの見方をチェックすること
  10. 内部リンクを貼ること(次のブログ記事を読んでもらうため)

「て」「に」「を」「は」に気を付けること

普段何気なくつかっている「て」「に」「を」「は」、使い方によっては伝わる意味合いも相手の受け取り方も違ってきますので、是非この機会にもう一度見直してみてくださいね。

この記事は、国語の記事ではないので詳しい解説はしませんが、簡単な例文を書いておきますのでご興味のある方は、是非お調べになってみてください。

  • ワイン が 飲みたい。➡ ~したいと言う願望・欲望を表す時は、「が」が目的語の助詞として使われる
  • ワイン を 飲みたいと 思う。➡  ~したいと思うとなった場合は、「を」が目的語の助詞として使われる

接続詞を上手に使うことで文章の流れをとめない

接続詞とは、文と文をつなぐ言葉を示しています。
例えば、「しかし」「では」「だから」などたくさんありますね。

ここで接続詞を使う時に気を付けた点をお話ししておきますので、ぜひ参照してください。

  1. 沢山使い過ぎないこと
  2. 「そして」「また」の多様は文章のリズムを悪くするので極力つかわないようにしましょう。
  3. 「ところが」「しかし」など逆説接続詞効果的に使う事で文章のリズムが良くなります。
  4. 接続詞の後には「読点(、)」をつかいましょう。

画像には必ずAlt属性をいれましょう

Googleはユーザビリティ向上のためにも画像の代替えテキストを使う事を推奨しています。

記事の投稿にばかり気を取られてしまい、画像のAlt属性を忘れてしまいがちな方が多くみられます。
内部SEO対策のためにも必要な施策ですので、お忘れにならないようにして下さい。

一文は40文字程度

この一文は40文字程度と言うのは、記事タイトルの話しではありません。
記事に書く一文の長さの話しです。

短く端的にすることで、読み手にも理解しやすい文章になっていきます。

文章は140文字程度を目安に=3行程度で一区切り

一文は40文字程度とお伝えしました。
この一文を3行分で120文字になります。
そして、句読点が入ったり接続詞を入れることでおよそ140文字程度となります。
↑ ↑ ↑ ↑ ↑
これが文章のひと固まりと考えてください。

改行は時々幅をかえること

それでは、全く同じ文章を改行をいれないもの、改行を同じ間隔で均等にいれたもの、そして最後に改行の幅を時々変えたものの3種類を書いていきたいと思います。

さて、あなたはどの例文が一番読みやすいと感じますか?
早速始めていきましょう。

例文1)改行無しの文章(石段):
こんにちは、あさこです。私は海外在住歴25年の主婦アフィリエイターとして生計を立てています。現在暮らしている国「ルクセンブルグ」をご紹介しますね。ルクセンブルグは、ドイツ・フランス・ベルギーに囲まれた小さな国で世界唯一の大公国です。そして神奈川県、佐賀県、沖縄県とほぼ同じ大きさの県ではなくて国です。そんな小さな国ですが、世界遺産に認定されてい首都ルクセンブルク市旧市街は、谷の上下に広がる要塞都市の眺めが絶景です。国全体を車で一回りする事も簡単にできてしまうほどちいさな国ですが、モーゼル川のほとりには有名はワイナリーも沢山あり、週末にはワイン好きが遠くからも訪れています。
例文2)改行を同じ間隔で開けた文章:
こんにちは、あさこです。

私は海外在住歴25年の主婦アフィリエイターとして生計を立てています。

現在暮らしている国「ルクセンブルグ」をご紹介しますね。

ルクセンブルグは、ドイツ・フランス・ベルギーに囲まれた小さな国で世界唯一の大公国です。

そして神奈川県、佐賀県、沖縄県とほぼ同じ大きさの県ではなくて国です。

そんな小さな国ですが、世界遺産に認定されてい首都ルクセンブルク市旧市街は、谷の上下に広がる要塞都市の眺

めが絶景です。

国全体を車で一回りする事も簡単にできてしまうほどちいさな国ですが、モーゼル川のほとりには有名はワイナリ

ーも沢山あり、週末にはワイン好きが遠くからも訪れています。

例文3)改行の幅を時々変えた文章:
こんにちは、あさこです。

私は海外在住歴25年の主婦アフィリエイターとして生計を立てています。現在暮らしている国「ルクセンブルグ」をご紹介しますね。

ルクセンブルグは、ドイツ・フランス・ベルギーに囲まれた小さな国で世界唯一の大公国です。
そして神奈川県、佐賀県、沖縄県とほぼ同じ大きさの県ではなくて国です。
そんな小さな国ですが、世界遺産に認定されてい首都ルクセンブルク市旧市街は、谷の上下に広がる要塞都市の眺めが絶景です。

国全体を車で一回りする事も簡単にできてしまうほどちいさな国ですが、モーゼル川のほとりには有名はワイナリーも沢山あり、週末にはワイン好きが遠くからも訪れています。

箇条書きも入れるとスッキリした見た目

文章の中に、箇条書きを取り入れることで文章の流れにメリハリが生まれ、読みやすい文章へとなって行きます。
ただし、全て箇条書きではこまりますよ^^

誤字・脱字・文章の流れや改行の幅も一緒にチェック

Google検索エンジンは、全く更新していない記事よりも更新している記事を好む傾向にあるようです。

更新と言うと、リライトしなくてはいけないの?と難しくとらえがちですが、句読点を訂正するだけでも更新になります。

つまり、記事を投稿してから1週間後・1ヶ月後・3ヶ月後とまめに記事の見直しをしてあげることで、Google検索エンジンからの評価も高くなると言う仕組みです。
もちろんGoogleがそうしなさい!などとは言っていませんが、結果を見れば一目瞭然です!

スマホの見え方も要チェック

ブログ記事を投稿したら、必ずスマホでの見え方もチェックしてくださいね。
あなたのブログ記事を読むのは、パソコンだけではなくスマホやタブレットも使っていることをお忘れにならないでくださいね。

スマホでの見え方をチェックしていない方が多いのは、ちょっと残念と言うかもったいないなぁ~と思います。

内部リンクを貼ること

関連記事同士は、必ず内部リンクを貼ることをおススメします。
こうすることで内部SEO対策にもなりますし、また読者さんにも別記事を読んでもらえるチャンスが増加しますので、おススメですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

言われてみれば「えっ?それだけのこと?」と思われたかもしれませんね。
でも、こんな簡単なことをきちんとやるだけで、あなたのブログ記事のランクが上がるとしたら?

あなたは実行しますか?
それとも・・・・・そのままにしておきますか?

もちろんこれらをすべて行ったとしても、ランクが急に跳ね上がる保証はありません。
残念ですが、これだけではなく他にも要因があります。

みんな試行錯誤しながらブログ記事が検索エンジン上位に表示されることを願っています。

この記事をお読みになり、何かご質問や不明な点などがありましたら、お便りくださいね。